導入事例:株式会社旭ガラス商事様(岐阜県大垣市)
■現状の課題当社は住宅ガラス専門店として昭和初期に創業し、現在では住宅ガラスと自動車ガラスの交換店として岐阜県大垣市で営業させていただいております。
以前は窓ガラスといえば、明かりとりのためにあるというイメージが強かったのですが、ここ数年、お客様のニーズが多種多様化しております。たとえば住宅ガラスの分野では、以前にもまして防犯に対する意識が非常に強くなっていますし、環境保護という観点ではエコガラスという商品がブームになっています。
また自動車ガラスの分野でもエコを意識した断熱フロントガラスが発売され、お客様に好評をいただいております。
住宅のガラスにしても自動車のガラスにしても言えることですが、ガラスという存在は日常生活で身の回りにありながら、なかなか関心をもってもらえない空気みたいな存在です。そのため、ガラスが割れた時に初めて「ガラスにもたくさんの種類の便利製品がある」ということに気がつかれるお客様がほとんどです。さらには、ガラスを交換するならガラス屋さんへ行くと考えられるお客様はまだまだ少ないと感じます。
多くのお客様は、家のガラスが割れたら、どこに相談していいか分からず住宅メーカーさんへ連絡されます。車のガラスが割れた時もどこへ相談していいか分からず自動車屋さんに相談されます。そのため、高価なガラスになってしまったり、対応に時間がかかってしまったりとなかなか思うようにいかないケースが相次いでいます。また、一般的なガラスがはめられてしまい、弊社へお越しいただいたお客様の中には「防犯用があるなら、それにすれば良かった」という声も多く聞きます。
そうしたお客様にぜひ当社の存在を知ってもらい、生活の中により安心を得ていただけたらと思い今回ホームページを制作することになりました。













