導入事例:老舗団子屋 米乃家様(愛知県名古屋市)
■現状の課題戦後から、高度経済成長を遂げた日本。団塊の世代にとっては、めまぐるしく社会が変化したことと思います。そんな中、少しも変わらず庶民を支え続けているのが「だんご」ではないでしょうか。
祖母が岩倉駅前で始めた昭和23年。そのころの日本は、毎日毎日、汗を流してみんなが働き、先に輝く未来を夢見て一生懸命だったろうと思います。キラキラした目をした方々と笑顔で会話し、「いってらっしゃい」「おかえり」と優しく微笑んだ祖母が思い浮かびます。
ちょうど、高度成長期まっただ中で、ベビーブームに生まれた私。日本初の人工衛星の打ち上げに成功し、家電ではVHSのビデオが発売された年だそうです。日本がキラキラ輝いていたことと思います。
小さなことかもしれませんが、駅前やスーパーの「だんご」を食べるとホッとするときがありませんか?大勢来店されるお客様が怒りながら「だんご」を食べている姿は、長年お店をやっていますが見たことはありません。がんばる皆様の肩の力をスッと抜き、「まだまだがんばるぞ」と思わせる魅力が「だんご」にはあるように思います。
そんなだんご屋を全国で展開し、皆様の笑顔とふれあいたい。そんな思いで今までたくさんの店舗をオープンしてきました。おかげさまで中部圏のスーパー各社で採用いただき、子供たちから大人まで地域で深く愛されていることをとても誇りに思い、またとてもうれしく思います。
各店舗の店主も皆さまに愛され、気軽にお話させていただきとても充実した日々が送れると皆それぞれに楽しんでいられるのも、各地域で支えていただけるお客様のおかげと思います。
この感動をぜひ全国に広めたい!と思い、今、新しい形でのフランチャイズを推進しています。定年を迎え、「まだまだ働けるぞ」という方や、独立開業を目指す方に、新しい生活のチャンスとして、ともに楽しめるようにと工夫を重ねて運営をしています。9月には、全国紙である「アントレ」にも掲載され、さらに皆様の身近に感じていただけたことと思います。
ぜひ、私たちとともに、日本に元気を与える仕事をしたいという方は、お問い合わせください。

















